十月・十一月・十二月使う季語・時候の挨拶

秋 季語

心身共に寒くなってくるこの季節です。
人からの感謝の言葉というのはそういった季節に一抹の温かさを与えるものになる可能性もあります。

寒い寒い。

そんな季節だからこを礼状などは積極的に出して行こう位の気持ちでいることがちょうど良いのかもしれません。

【十月・十一月・十二月使う季語・時候の挨拶】

  • 十月
    めっきり秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
    秋の気配いよいよこく、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  • 十一月
    初冬の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。
    木枯しが吹きすさぶ頃、いかがおすごしでしょうか
  • 十二月
    歳末ご多忙のおり、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。
    今年もいよいよ押し迫り、さぞお忙しい事と存じます。

寒い季節ですので、ちょっと赤い色の入った便箋や何となく温かくなるような挿絵を使うのも一つの思いやりとなるかもしれませんね。



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