初盆の礼状の文例

初盆とはある方が亡くなって初めて迎えるお盆のことを言うのですが、この初盆では亡くなってから初めて故人の方を迎えるということでお坊さんなどを呼んでお経を読んでもらう風習があります。

そしてこの際に近親者の方から「ちょうちん代」として1万~2万円程度のお金をいただくことがあるのですが、一般的にこのちょうちん代へのお返しなどは必要ありません。

もちろん家まで来てくださった方には食事を振舞うことなどが必要となってきますので、これが一応のお返しとして成り立っているようです。

しかし初盆で家にはまでは来ることができず、ちょうちん代だけを送ってくれた方には当然礼状などは出す必要があるでしょう。

電話でお礼を述べるということもできますが、やはり直筆の礼状に敵うものではありませんので、しっかりとした礼状を出すようにしたいですね。

【初盆のお礼状の文例】

盛暑の候 ご健勝にお過ごしのことと存じます
この度 ○○の新盆法要を無事に営む事ができました 生前賜りました御厚情に深謝いたしますと共に これからも宜しくご指導ご鞭撻の程 お願い申し上げます
略儀ながら御礼を兼ね謹んで御挨拶申し上げます



サブコンテンツ

このページの先頭へ