インターンシップの礼状の書き方

就きたい仕事に実際に就く前にインターンシップを行い、実際にその仕事はどんなものなのかを経験してみるという方も多いかもしれません。

またこのインターンシップを事前にしておくことで、その働かせてもらった職場の状況もよく分かるようになるため、雇う側にも新しく雇いやすいというメリットがあります。

そんなインターンシップを行い、終了したときには忙しい時間を割いて様々な説明をしてくれた会社に対してはやはり礼儀と感謝の気持ちとして礼状は送るべきでしょう。

感謝の手紙なんてありきたり。

と考える方ももしかしたら多いかもしれませんが、そんなちょっとした心遣いがやはり受け取る側としては嬉しいものです。

もしあなたがインターンシップでの礼状を出すべきかどうかを迷っているのであれば、是非迷わず出すようにしてみてはいかがでしょうか。

インターンシップの礼状のマナーと宛名

インターンシップの礼状は普段の礼状と書き方に関してはあまり変わりませんが、就職活動の時期に初めて礼状というものを書くという方も多いでしょう。

そこでまずは礼状の書き方の基本をしっかりと覚えておきましょう。

まず「拝啓」から始め、「初秋の頃(その他その季節に合った時候の挨拶)、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」という挨拶文に続きます。

その後は自分が実際にインターンシップで思ったこと、感じたことを敬語などの最低限の礼儀を気にしながら率直に書きましょう。

インターンシップの礼状に関しては例文などの雛形に沿うよりも、このように自分の言葉で書かれたものの方が喜ばれます。

便箋に1,2枚程度のお礼の言葉を書いたら、最後は「敬具」という言葉で締めくくります。

宛先は会社名とお世話になった方の個人名、もしくは人事係御中、インターンシップ担当各位などでも良いでしょう。

この礼状はしっかりと封書の形で投函するようにしましょう。



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