面接・内定時の礼状の書き方と例文

就職や転職活動をしている人が選考作業を終わり、無事に内定をもらったときにはそのお礼を述べるために礼状を送る場合があります。

内定の際のお礼状は全ての人が送っているわけではないようですが、やはり受け取る側からすると、「雇って間違いなかった。」と思わせる要素にもなりますので、やっておいて決して間違いではないでしょう。

しかしここで誤解をされては困るのですが、内定の際にお礼状を送らないと内定が取り消されるということは決してありません。

あくまでこの礼状は面接を自分のためにわざわざ行ってくれた方に対する感謝やねぎらいの気持ちを伝えるためのものですので必ずしなければならないものというものではありません。

そのためこの礼状を書くか書かないかはあなたの気持ち次第ということになります。


内定をもらったときの礼状にはまずは内定をいただいたことへの感謝の気持ち、そして今後の仕事に関しての熱意などを書くようにします。

宛先は面接をしてくれた担当の方の名前や役職が分かるようでしたらその方宛てに書くようにしましょう。

もしも個人名が分からない場合は会社の名前と、人事係り宛てに書くと良いでしょう。

内定の礼状の例文

謹啓
貴社の益々のご清栄をお慶び申し上げます。
先日はご多忙中の中面接の機会を作ってくださって誠にありがとうございました。
○○部長様からは貴社の説明をしていただいたのですが、常に積極的な姿勢を崩さない貴社の態度はすばらしく、お話も興味深いものでした。
これからは一日も早く貴社の社員のひとりとなって色々と活躍できるように自分でも努力し向上してゆきたいという所存です。
取り急ぎは本日の面接、そして内定のお礼とさせていただきます。
末筆ながら貴社のご繁栄をお祈り申し上げます。
敬具



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