災害見舞いに対するお礼状の書き方

この世の中何が起こるか分かったものではありませんから、当然自分では想定していなかった事態というのも起こってくるでしょう。

その不測の事態としてまず最初に考えられるのが、火事や地震などの自然災害です。

こういった災害などにあってしまったときなどは、本当に精神的なショックが大きく、ある意味病気などよりも大きな苦痛を伴う場合もあります。

大なり小なりこういった被害は意外と多くの人が経験していますので、こういったときにこそ助け合いの精神というものが必要となってくるのではないでしょうか。


こうした災害にあったときの助け合いの一つとして災害見舞いというものがあります。

たかが手紙でその人苦痛を和らげることはできないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこういった励ましの言葉というのは非常に被害者にとっても大きな効果をもたらします。

精神的に弱っているところに、「私はあなたの味方ですよ。」と言われることがどれだけ助けとなることでしょう。

もし時間や距離的な問題で直接的に助けてあげることができないという場合は、災害見舞いというものを一つ送るだけでも随分とその被害者にとっては助けとなるものなんですよ。

災害見舞いを頂いたらお礼状を!

運悪く何かしらの災害にあってしまい、誰かから災害見舞いを頂いた場合には一般的にしっかりとお礼状を送るようにします。

しかし実際に災害見舞いを送ったほうからすると、「大変なのにさらに大変なことをさせてしまった。。」と思わせてしまう可能性もありますので、お礼状という形ではなく、「今ではお蔭様で元気にやっています。」といった論調で書くと良いかもしれませんね。

もちろん状況によってはこのお礼状を書く暇もないといった場合もあると思いますが、どれだけ年月がたっても構いませんので、できるだけ災害見舞いに対する感謝の気持ちは述べるようにしましょう。

また、災害見舞いに関しては通常お礼状などは手紙として送りますが、何かお返しの品物を送る場合以外では電話などでも構いません。

とにかく自分が無事で元気にやっているという旨をしっかりと相手に伝えるようにしましょう。



サブコンテンツ

このページの先頭へ