血液の染み抜きの方法

普段何気ないときに、ちょっとした不注意で切り傷などを作ってしまう場合もあるでしょう。
こういったときに血が洋服についてしまったなんてこともあるかもしれませんが、そういったときの染み抜きの方法をご紹介します。

まず血液が洋服などに付いてしまった場合、できるだけ早めに染み抜きの処理は行うようにしてください。
染みなどは何でもそうなのですが、やはり血液の場合も時間が経つにつれて段々と染み抜きはしにくくなっていきます。

そして普通の染み抜きの場合はお湯で行った方が良いのですが血液の場合はお湯だとさらに凝固させてしまい逆に落としにくくしてしまうので、漬け置きなどをする場合には必ず水で行うようにします

もし染み自体が軽いものである場合には、漬け置きをした後に石鹸で軽くこするだけでほとんどの場合汚れは落とすことができます。

もしくは漬け置きをしなくても、染みの部分にキッチンペーパーや乾いた布をしき、その裏から氷の固まりをとんとんしてあげるだけでも血液の場合は染み抜きをすることができる場合がありますので、是非一度試してみてください。

また血液の染みができてその洋服などをクリーニングに出す場合、クリーニングではお湯で洗濯を行うところが多く、せっかくクリーニングに出したのに染みが全然取れてなかった、なんてこともありますので、そういった洋服などがある場合には事前にしっかりとその旨を伝えておくようにしましょう。


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