お見舞いの面会の時間はどれくらい?

大体病院のお見舞いの際の注意書きなどを見ると、お見舞いはなるべく手短に済ませるようにと書いてあります。
この手短というのは何とも曖昧な言い方ですが、病院でのお見舞いはおよそ15分程度に抑えるというのが世間一般でのマナーとなっているようです。

私のお見舞いに来てくれた方たちなどは、このマナーをしっかりと知っていたのか、多くの方がこの時間を守って帰っていったのですが、私としてはこの15分というのは非常に短いように感じましたね。

もちろん人によっては入院をして弱っている自分を見られたくないという方もいらっしゃるでしょうし、また人によっては病状が良くなく、単純に人と話すことも辛いという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方たちの事を考えると、確かにこの15分というのは適度なお見舞い時間として考えられるかもしれませんね。

しかし一方で、入院中あまり人と会話をすることもなく、お見舞いに来てくれた人と少しでも長くおしゃべりをしていたいと考える方もきっと多いと思います。

これはその人によってその対応をしっかりと見極めることが重要となってきますが、そういった方には是非時間と常識が許す限りは一緒にいてあげるようにしてあげてください。

たかが会話でも入院中だとそれが何より貴重なこととなることもありますからね。

もしかしたお見舞いまでしてあげてまたそこまで気を使わなければならないのか・・・。
と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、困ったときはお互い様の精神でそこはぐっと抑えてもらえることを入院経験者としては切に願うところであります。



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