お見舞いに行く時期は?

あくまで善意で行うお見舞いですが、これが相手の病状によっては迷惑になってしまう可能性もあります。
もちろんお見舞いという行為自体が迷惑ということは全くないのですが、入院したてで何かとバタバタしてしまっているときや病状が安定しないとき、また手術が必要だった場合などにはその直後などにはいくら善意とは言えお見舞いは控えた方が良い時期となるでしょう。

人によって病状というものはまるで変わってきますので、これはあくまで一般論となりますが、お見舞いに行く時期としては入院をしてから4,5日後。
また手術などがあった場合などには手術後2,3日後程度経ってからお見舞いをするというのがマナーとなっています。

もちろんこれらの日数が経ってもまだまだ病状が安定しておらず、お見舞いがかえって迷惑になってしまう可能性もありますので、やはり事前に入院をしている人の家族にお見舞いに行って良いかどうかの確認を取った方が良いでしょう。

その家族の連絡先が分からない場合などには直接病院に問い合せるのも一つの手段ですね。

また病院によってお見舞いが出来る時間帯というものがありますので、その際にお見舞い可能な時間帯も同時に聞いておくと良いでしょう。

また実際に入院をしてみると分かるのですが、入院中というのは非常に暇で退屈な時間を過ごすことになります。
また体が弱ってる状態ですので同時に心も弱くなり、お見舞いで人が訪れてくれるというのは本当に心強いことなんですよね。

そんな私の実体験から言わせてもらうと、お見舞いは一度に大勢の人に来られるよりも、いくらか何度かに分けて少数の人で来られることが嬉しかったです。

お見舞いの回数が増えればその分自分の体調を考える時間も減ることになりますし、何よりやはりお見舞いをしてくれたという行為自体が嬉しいことですから、自然と体調も良くなるような気がするんですよね。

これはもちろん人によって感じ方も変わってくるものだとは思うのですが、もしあなたがお見舞いを考えているのであれば、患者さんの家族などに相談をして、なるべくお見舞いの予定が少ない時間などに訪問してあげることも考えてあげてみてはいかがでしょうか。



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