お見舞いに行けない場合はメッセージを送ろう

何かしらの理由でお見舞いのために病院まで出向くことができなくても、入院した人を励ます方法はいくらでもあります。

私が入院をしたときなどには私が務めている会社の同僚の中で、代表者が一人お見舞いに来てくれた時に多くの人のメッセージを書いた寄せ書きを頂いたのですが、こういったものはたかが紙切れなんですが本当に嬉しいものなんです。

もちろんメッセージを書いてくれた人の中には社交辞令として書いている方ももしかしたらいらっしゃるのかもしれませんが、そういったことを考えたとしてもやはり嬉しかったものは嬉しかったですね。

入院などをして心身が共に弱っているときなどに、こういった励ましのメッセージなどをもらうと、言い過ぎでも何でもなく体の底からやる気のようなものが沸々と湧いてきます。

そうなるとたとえ入院中でも気持ちが前向きになりますので、その結果として病状の回復も普通よりは早くなる気がするんですよね。

そう考えると自分自身本当に周りの方々にお世話になっているんだな。とつくづく思わされたものです。

こういった寄せ書きなどの他にも、手紙として励ましの言葉を送ったり、家族の方にメールなどを送ってそれを相手に渡してもらうなんてこともできます。
また病院によっては病院にメッセージを送ることで患者さんにそのメッセージを渡してくれるといったサービスを行っている所もありますので、そういったものを利用するのも一つの手段ですね。

お見舞いでみる友人や知人の笑顔。
もしくはそういった方々からもらる励ましのメッセージ。

これらは何よりのお見舞いとなりますので、是非周りに入院をしてしまった方がいるのであれば、ちょっと時間を取ってこういったことをしてあげてみてはいかがでしょうか。



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