お見舞いで喜ばれる手土産

お見舞いなどに行くときはどうしても手ぶらで行くことに気が引けてしまう気持ちもあり、私が入院していたときも皆さんほとんどの方がちょっとした手土産などを持ってきてくれました。

こういった手土産を受け取る側としては自分の不摂生で招いてしまったこともあり、ちょっと心苦しいところもあるのですが、やはりこういった気遣いは嬉しくないと言えば嘘になるでしょう。

お見舞いの際の手土産などは選ぶ側としては、「一体どんなものが喜ばれるのだろう。」と頭を悩ませる方も少なくないと聞きます。
確かに私が手土産を持っていく側に回ったとしたらきっと同じように頭を悩ませることでしょう。

せっかくでしたらやっぱり喜ばれるものを贈りたいものですからね。

お見舞いの手土産の場合、その方の病状によって何が喜ばれるのか変わってくるものでもありますし、またその病状によっては贈ってはいけないものも出てくるでしょう。

ここでは私自身が頂いて嬉しかった手土産をいくつかご紹介しておきますが、その手土産が人によっては嬉しくなかったり、またむしろ迷惑になってしまう場合もあるかもしれませんので、あくまでちょっとした参考として見ていただけると良いのではないかと思います。


【お見舞いで喜ばれる手土産】

  • お花・・・お見舞いの定番と言えばやはりこれでしょうね。普段花などをあまりじっくり見ないような人でも入院中だと花の思わぬ魅力に気付かされるなんてこともよくあるようです。
  • 本・雑誌・・・これはとても貴重な時間つぶしの物ですね。これは多ければ多いほど私自身随分と安心をした記憶があります。
  • 果物・・・これもお見舞いの定番中の定番ですね。よくテレビドラマなどを見ていてもフルーツの盛り合わせのようなものをよく見かけます。中には食べやすいようにすでに切った状態で持ってきてくれた方もいらっしゃったのですが、これは本当にありがたかったです。入院中は手をわざわざ洗いに行くのも面倒ですからね。
  • ペットボトルのお茶や水・・・入院中は異様にのどが乾いたりするので、これらを大量に持ってきてくれたのは本当に助かりました。きっと入院を経験された方だったのでしょう。
  • ゼリー・・・これも非常にもらってありがたい物の一つですね。ケーキなどは一日動かない身としてはちょっときついのですが、これだったらすっきりさっぱりと頂くことができます。
  • 手紙・・・私が入院中にもらって一番嬉しかったものがこれです。日頃面と向かっては言えない感謝の気持ちや励ましの言葉などが本当に嬉しくて夜中にこっそり泣いてしまったなんてこともあります。入院中に何回読み返したか覚えていないほど毎日のように見ていましたね。

ざっと私が入院をしていたときに頂いたもらって嬉しかった手土産を挙げましたが、当然人によってはこれらよりもさらに喜ばれるような物を考えている方もいらっしゃるでしょう。

入院中のこういった手土産のような人の思いやりは、もらう側からすると本当に嬉しいものですので、自分なりに相手が何が喜んでくれるのかしっかりと考えてみてお見舞いに出向いてあげてみてはいかがでしょうか。



サブコンテンツ


このページの先頭へ